インタビュー

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私にとってのダイビングは
水や空気と同じくらい大切なんです・・・

塚田順子さん(フリーアナウンサー)
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アトランティス STAFF

■パラオではイルカ、ハワイではカメ、沖縄でマンタとランデブーしたんです

Q. ダイビングを始めたきっかけを教えてください。

塚田:今では笑い話ですが、友人から一緒にやろうと誘われていたのに3年間ず〜っと断り続けていたんです(苦笑)でもある時期、私生活でもやもやすることがあって、何かスカッとすることないかな〜と思っていたところにまたダイビングのお誘いがあり、『エーイ!』って感じで思い切ってはじめてみたんです(笑)
星野:男性より女性のほうが根性座ってますからね・・・
でも、もともと旅行が趣味と言うくらい世界中あちこち旅をしていらっしゃいますが、なぜダイビングの講習を沖縄や海外のリゾートで受講しなかったのですか?

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塚田:だってリゾートまで行って部屋に引きこもって学科の勉強なんてしたくないでしょ?テストもあるので合格するかどうかドキドキするし、リラックスしに行ったリゾートで受験生気分なんて最悪・・・
星野:ごもっとも・・・塚田さんがショップで受講した学科講習が2008年3月末からはインターネットで好きな場所で好きな時間に自分のペースで受けられるようになるので忙しい人も気軽に自宅でダイビング講習を始められるようになるんですよ!
塚田:へぇ〜それは便利でいいですね!私の友人に忙しくてなかなか勉強の時間が取れない人がいるのでそれを勧めてみようかな・・・

Q. ダイビングライフで感動した出来事を教えてください

塚田:ハワイでダイビングしていたら誰かが私の肩をつかんでいるので「え?誰?何?」って感じでそちらを見たら、1mくらいのカメが私の肩につかまって私の髪をむしゃむしゃやっているんです(笑)
もう目が点・・・でも大きくてつぶらな瞳がかわいくて・・・そのままダイビング続けてました♪(笑)
パラオではドルフィンパシフィックというイルカとのふれあいを目的にした施設があるのですが、ダイバーにとてもなついていて、シュノーケルで潜るとおなかのほうに潜り込んで水面にグ〜って押し上げて遊んでくれたり、拍手のようなしぐさをして「ギッギッ」ってイルカ独特の笑い声?をあげて楽しんでいるんです。もうかわいくてかわいくて・・・・かなり癒されますね〜
沖縄の石垣島では7枚?7匹?のマンタに囲まれて、マンタの乱舞を見せていただきました。大きくて優雅に泳ぐ姿に頼もしい理想の男性像をダブらせてしまいました・・・私は大物が好きみたいです(恥)

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3人:『・・・・・・・・』(汗;)
濱野:私はバリで3年ダイビングガイドとして活動していましたが、マクロ(小さい)の魚もはまると結構楽しいですよ。こいつらのためにも水中世界の環境を守ってあげないといけないな〜なんてダイビングを通して環境保護にも関心を持つようになりました。
塚田:私も同感です。仕事柄いろいろ著名な方々とご一緒させていただきますが、水中写真家の中村征夫さんは水中環境保護は山の環境保護からやらないといけない!海も山も川もみんなつながっているんだ!という言葉が印象的でした。

鈴木:私も先日中村征夫さんにお会いして直接お話しする機会がありましたが、彼は誰も潜りたがらないヘドロの東京湾に潜り、そこで懸命に生きている魚達を通して環境保護の大切さを世界に訴えかけているんだとおっしゃっていました。
塚田:私達も自然に遊んでいただいているという謙虚な気持ちでダイビングを楽しまないといけないんですね。でも先日オーストラリアのグレートバリアリーフでナポレオンに出会ったときに『うまそ〜』って思っちゃいましたけど(爆)
3人:『・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

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『これからもラジオ、テレビ、司会業に大活躍期待してます!!』

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鈴木:話は変わりますがアトランティスのお客様で結婚式やイベントの司会を頼みたいというのは?
塚田:喜んでお引き受けいたしますよ!
でも私が結婚式の主役になる日はいつなんでしょうか??
3人:『・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

とっても気さくで楽しい順子さん!忙しいところお付き合いいただきありがとうございました!
これからの順子さんのご多幸と素敵なダイビングライフをお祈りいたします!
塚田順子さんのブログ・プロフィールはこちらから
http://tsukada.da-te.jp/

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