インタビュー

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一家でバリ島移住〜ダイビングショップオープンまでの道のり
〜理想と現実、夢と希望〜

バリ島ビンタンダイバーズ経営中松一家

ビンタンダイバーズ
http://www.bintangdivers.com/

Q. ダイビングを始めたきっかけを教えてください。

<いずみ>
むか〜し「彼女が水着にきがえたら」っていう映画ありましたよね!あの映画を観て、自分もこんな風に潜ってみたいなぁ!って思ったんです。
思ったら即実行の私、すぐにオープンウォーターライセンスを取得しました!

<じゅん>
最初に始めた動機は「もてそうだったから」。不純です(笑)。
でも、インストラクターになろうと決心したのは、実際にCカードを取得してから。
こんなすごい世界(海中)を舞台に仕事をしたいと思ったからです。

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Q. バリでダイビングショップをやるきっかけ

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<いずみ>
バリ島には何かと縁があったように思えます。
ライセンスを取得後初めてのファンダイビングがバリ島。
そして夫(淳)と出会ったのもバリ島。
なんとなく、ダイビングで生きていくにはここなのかな・・と

<じゅん>
海はもちろん、陸も楽しいからかな?バリ島の文化や芸能も好きだし、世界的に有名な観光地なので、いろんな人、人種との関わりも楽しい。
バリ島に通い出した頃から数えると10年以上。
バリでの生活は毎日が新鮮で、日々、自分自身が成長できるような気がしたから。
二人にとってバリは「特別な地」なんです。

Q. 理想と現実はどう違いますか?

<いずみ>
ダイビングを始めた頃から、南の島での〜んびり住むことが夢でした。
でも住んでみるとやはり色々出てきますよ、問題が…。例えば大雨の後の洪水や、いろんな不便さなどなど。
日本を出てみて、いろんな意味で、改めて日本はスゴイ!って思いましたね。
不便なことは便利になるように改善していく事が当たり前の社会の中で生きてきたのが、ここでは、現状維持が優先。
最近では「郷に入れば郷に従え」精神で、少々のことでは動じなくなりました(苦笑)

<じゅん>
はじめは観光客として、そして雇用される側に、今は経営者として、それぞれの立場から、理想と現実のギャップを見て、聞いて、感じてきました。異国の地で自営業を営む事ほど難しいものはないと痛感しています。
現地人を雇わなければいけないので・・・特にインドネシアは宗教の問題が大きいですね。
宗教行事が多く、仕事より行事優先ですから(苦笑;)バリ通の方はご存知かもしれませんが、バリ島の新年行事「ニュピ」には何もかもがストップ!交通機関はもちろん、空港も閉鎖!観光客も外出禁止!火や電気も使用禁止!ありえないでしょ?!
でもそれらすべてをありのまま受け入れるところからがスタートですから。今はすべてを楽しんでやろうと思ってやってます!

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Q. これからの夢を聞かせてください

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<いずみ>
ビンタンダイバーズは2007年7月オープンの新米ショップなので、まずはたくさんのお客様に来ていただいて、「ビンタンで潜ってよかった〜、また来るよ!」って言っていただけるようなショップにしたいです!

<じゅん>
インドネシアは1000以上の島から成っています。「バリで潜るならビンタンダイバーズ」から支店をたくさん出して、「インドネシアで潜るならビンタンダイバーズ」と言われるように頑張りたいです!
子供たち3人姉妹を立派なインストラクターに育て上げることも親バカな目標です(笑)

いずみさんはアトランティスがオープンした頃からちょこちょこショップに遊びにいらしてました。
あれから10数年・・ダイビングショップをバリで開く事になったと聞いたときはびっくりしました。
水泳のインストラクターとして鍛えた体と、精神力でじゅんさんと娘3人を守っていってください。

アトランティスメンバーの皆さん!バリへ行くなら是非ビンタンダイバーズをごひいきに!!
お子様連れも歓迎のアットホームな我が家的ダイビングショップです!

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