インタビュー

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親子のコミュニケーションにダイビングは最高!!
〜始めた頃は世話役。今は世話される役(笑)〜

かわむら子供クリニック院長 川村和久先生
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アトランティス 鈴木

Q. ダイビングを始めたきっかけを教えてください

川村:20年以上前にハワイの海でスノーケルをやってはまり、ずーっとダイビングにはあこがれてましたが、結婚してからは開業や子育てで忙しくチャンスを逃していたので、息子が中2になった頃思い切って一緒にはじめました。
鈴木:最近親子で始められる方が増えていますが、先生はどうお感じになりますか?

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川村:親子でのダイビングは最高だよ!特にダイビング旅行だね!ここ10年で石垣島、サイパン、パラオ、セブに合計9回出かけたけど子供とコミュニケーションをとるのにも役立ったね。
感動を共有するのはもちろん、旅行期間中寝食を共にするんだから日常ではなかなか話さない学校や家庭であったいろいろな話、今、考えていることについてもいろいろ話せるのはとってもいいよ!奥さん抜きで旅行するにもいい口実だしね・・・(苦笑)
鈴木:「・・・・・・・」

川村:親の仕事についてもいろいろ質問しているうちに自分で医者になりたいという目標を持って取り組みはじめたのもダイビング旅行でコミュニケーションできた賜物かな。
医者の息子は医者になるとは限らないからね・・・
こればかりは無理強いできないし、子供の人生は子供が決めるのが一番だと思っているから。
鈴木:息子さんが中2の時にアトランティスの門をたたいてから早10年が経ち、息子さんも医学部合格後、ダイビングサークルの主将を務めるなど活躍されていますが、他に変化したことはありましたか?

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川村:息子が中2の頃は私が息子の面倒を見ていましたが、10年たった今は息子に面倒を見てもらっているのが大きな変化かなぁ(苦笑)子供の成長は早いもんです。
体力の続く限りダイビングは息子と一緒に楽しみたいね〜まだまだ行ってみたいポイントはたくさんあるのでたまにトレーニングしてスキルアップしておかないと息子に馬鹿にされるからね・・・
あ、今度息子はダイブマスター目指すって言ってるからよろしく頼むよ!
鈴木:了解いたしました!お任せ下さい!親の面倒を見れる立派なダイブマスターに育てます!
川村:ダイビングを通じて仙台はもとより世界中にダイバー仲間ができるのも他のスポーツには無いダイビングならではの楽しみのひとつだね。

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Q. これからのダイビングライフの目標をお聞かせ下さい

川村:もう10年位世界中をダイビングして、リタイア後はのんびりダイビング仲間を訪ねて歩きながらダイビング旅行もいいね。

※通常業務の傍ら、インターネットでの医療相談ボランティアの草分け的存在として全国的にも有名な「川村先生」
世界中に住む日本人からの医療相談にも丁寧に回答するなど仙台にいながらにして世界的に活躍するダイバー先生!
これからも仕事にダイビングに親子二人三脚で活躍してくださいね!!!

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